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セカンドライフ

セカンドライフ

セカンドライフとは、インターネット上に作られたバーチャルワールドの事と申しましたが、この仮想世界は3Dのオンラインスペースで、ユーザーの創造しだいで発展させていくことが出来ます。

そしてこの世界はユーザーが想像できるあらゆるものを実現することができるのです。
セカンドライフに内蔵されているコンテンツクリエーションツールを使用して、バーチャルワールドに住んでいる他の住人と協力して行動する事がリアルタイムにでき、想像できるものならどんなものでも創り出すことが出来ます。

アバターと呼ばれている自分のキャラクターのデジタルボディも、豊富にカスタマイズが可能で自分だけのアバターが作り出せます。

セカンドライフ上の人口増加に伴いネットワークが拡大され、本物そっくりの世界に完全に入り込むことが出来ます。
更にこのセカンドライフでは本物のビジネスを構築することも出来ます。ビジネスを始めるには、土地と実際の現金に交換可能なマイクロ通貨を所有して、自己の開発能力を駆使し、組み合わせていくことが必要です。

セカンドライフ自体のインストールはすごく簡単なものです。
基本の移動や体験といったものも簡単ですごく楽しいです。あなた自身がセカンドライフの世界に到着した後は、色々な方たちがきっと手助けしてくれることでしょう。ですので、このいろんな人たちがあふれている世界を歩き回ってみてくださいね。

セカンドライフは今までに無かった、クリエイティブな自己表現の場です。色々な職業の方たちにとって驚きの連続のことでしょう。あなたもあなたが欲しいものを作り始めて見ませんか?

セカンドライフ自体の可能性は無限にあります。

一応以下にその世界の例をいくつかピックアップしてみました。

【探検】
驚きと冒険が入り混じる無限の世界
現実世界に存在するショッピング モール、ナイト クラブ、スポーツ アリーナ、教会、図書館、カジノなどは勿論、想像の世界である>宇宙ステーション、地下牢、西部劇の町、空中都市などを冒険できます。
しかもその移動手段に徒歩、飛行機、電車のほかに空飛ぶ円盤、テレポートや飛行も自由自在です

【創造】
自身が想像できるあらゆる物を創り出すことが出来ます。
例えば、キャラクターの姿を架空のスーパーヒーローに変えるとか、現実世界の自分自身にそっくりにすることも可能です。
家を建てる事も時には武器を作ったり、他に人と協力する事も出来ます。

【売買】
リンデンドルを取得したり、現金に交換したりして現実世界の生計を立てたりすることも出来ます。
そのためにあなたのビジネスを構築し都市規模の人数の消費者に宣伝し、販売する。

【所有】
土地など不動産を入手することが出来ます。それを売る事も貸すことも出来、事業を起こすことも出来ます。
これはあなたのものなので、インワールドで好きなように使ってください。


つなぐ
新しい出会い、エキサイティングな出会い

色々なイベントに参加したり、イベントを主催する事も出来ます。
更に恋をしたり結婚する事も出来るのです。

プレイ
あらゆるサイズやスタイルのインワールド ゲーム

ファーストパーソン シューティング、ファンタジー RPG、パズル、ストラテジーゲームなど、すべて住人により作られたゲームで、他の住人とプレイする ことが出来ます。

セカンドライフと募金活動

セカンドライフで募金活動が行われるようになりました。
この募金活動は」社会福祉や環境保護のための募金活動で、セカンドライフと言うネット上の仮想世界の中で行われるため、今まで募金活動に関心のなかった人も気軽に寄付ができるという事で、期待されています。

このセカンドライフという仮想世界でアバターという自分の分身を使い仮想通貨である「リンデンドル」を募金活動に当てるわけですが、この「リンデンドル」はクレジットカードを使って購入するもので、募金されたリンデンドルは今度は逆に現金化できるというところがミソです。

現在、セカンドライフの募金活動は、おなじみの赤い羽根共同募金や日本ユニセフ協会、日本ウミガメ協議会等が行っているそうです。

セカンドライフで寄付されたリンデンドルは、本物の日本円に交換出来るので実質、本物の募金と同じことになります。

世相を反映してか、最近の募金額は減少しているそうで、セカンドライフにようなネットの世界なら、時間も場所も関係なく、深夜でも自分の家で募金が出来るので、今まで募金をしたことがない人でも簡単に募金が出来るので、セカンドライフは募金活動に大きく期待されているというわけです。

セカンドライフで募金活動をしているのがアイドルの分身という事なのでファンの人はより募金にも熱が入るのかと思います。

セカンドライフは、このようなことも出来るのだとわかり感心しました。
これで、募金額が増えると良いと思います。

セカンドライフの日本版

セカンドライフの日本版が出ていますね。

セカンドライフという言葉を最近のテレビや雑誌などで耳にする事も多いと思います。
これは、リタイア後に迎える第二の人生と言う事ではなく、ネット上の3Dで構成された仮想世界の中で現実とは違うもう一つの生活を楽しみましょうと言うオンラインサービスの遊びのことです。

現在、セカンドライフの日本版が公開されているのでこれからますますこの仮想世界での遊びが盛り上がっていくだろうと行く事でそれについてご紹介していきたいと思います。

セカンドライフの発祥はアメリカでリンデンラボ社が2003年6月からサービスを開始しています。サービス開始当初は約250人ほどでしたが、2007年10月にはユーザー数が全世界で1000万人を突破してしまいました。

この仮想世界の中でユーザーはアバターという自分の化身を操作し生活します。
アバターをバージョンアップさせたり、セカンドライフ内で生活、コミュニケーション、仕事、趣味など楽しんで行くものです。

セカンドライフの日本版を利用するにはアカウントの取得が必要になりいます。アカウントには無料のアカウントと有料のアカウントがあります。

ベーシックアカウントは無料で利用できるのですが、プレミアムアカウントは月額料金を支払う形のものでアカウントにはこの2種類が存在しています。

セカンドライフの日本版内で遊ぼうとした場合、利用するサービスによっては有料アカウントが必要な場合もあるのですが、無料アカウントのままでも充分に遊ぶ事が可能となっていますので、慣れるまでは無料アカウントで楽しんでいくのもいいと思います。

セカンドライフ内にはリンデンドルという仮想通貨が必要ですが、これは現実世界の通貨で購入したり、実際にセカンドライフ内でお金を稼いだりする事で入手できます。


さてセカンドライフの遊び方ですが、基本的には既存のオンラインゲームとは異なってシナリオやゴール、目的などありません。そこで生活する事が目的のゲームですから。
あなたはそこで自由に自分の好きな場所へ行き来したり、オブジェクトを作成したりしてください。

セカンドライフの日本版の基本的な遊び方には、「見る」「話す」「作る」の3つがありますので少し説明します。

【見る】
各島(SIM)の探索方法
1.セカンドライフ内の下の方にある「検索ボタン」を押して、タブに英文字で行きたい場所を入力します。(例えばjapan tokyoなど)
  打ち込んだら検索して一覧から行きたい場所を選び、「テレポートボタン」を押します。
2.セカンドライフ内の下の方にある「地図」をクリックし、画面右の地域名で検索のところに英文字で行きたい場所を入力し、横の「検索ボタン」を押します。
  一覧から行きたい場所を選び、「テレポートボタン」を押します。

【話す】
「チャットボタン」を押して、白いバーのところに話したい文字を打ち込みます(日本語OK)。
文字を打ったら「言うボタン」または「enterキー」を押しましょう。

【作る】
・アバータ(アバター)
 本人のところで右クリックをして、容姿、髪型、目の大きさなど色々変更してください。
 洋服は、freeのアイテムが置いてある島で入手してください。

・オブジェクト
 適当なところで右クリックをして、四角などを選択して加工してみてください。

・LSL
 新しいスクリプトを押してエディターでプログラムを記述してください。
 動きをつけたいときなどに使用してください。

セカンドライフの日本版を簡単にご紹介してみました。

セカンドライフ 日本語版 はじめ方

セカンドライフの日本語版のはじめ方ですが、其の目に少し注意する事などを記しておきます。

仮想世界でのビジネスチャンスを始め、アメリカのリンデンラボ社の多人数同時参加型「仮想世界」である体験ロールプレイングゲームの「セカンドライフ(Second Life)」の日本語版がまもなくリリースされることが分かりました。

「セカンドライフ」は、従来のオンラインゲームのように目的意識や最終目標、シナリオに沿った形で進行していくのではなく、特定の結末が用意されていない自分自身でシナリオや結末を作って行く、環境シミュレーターや箱庭などの考えに近い感じの仮想世界として提供されています。

セカンドライフの世界では、ゲームと言っても他人とかかわる社会ですから、そこには一定のルールはあるにしても、その範囲内でプレイヤーは自分の分身である(化身といっても良いと思います)アバターを使って好きな乗り物に乗ってドライブをしたり、友人と遊んだり話したり自慢したり、現実では出来ない好きな洋服を着たり、建物を好きなように建てて満足感に浸ってみたり、好きな仕事を始めてみたりなど、現実では到底出来ないような実に多種多様なことが出来ますので、「第二の人生」(セカンドライフ)として満喫することが出来るのです。

セカンドライフの会員数は、既存しているネットワークゲームの『World of Warcraft』『エバークエスト』『ウルティマ オンライン』と比べればまだまだ少ないですが、自由度が既存のゲームより高いことから、ゲームとしての評価よりも「コミュニティ形成としての場」や「エンターテイメントを総合的に楽しむ世界」としての評価のほうが高いと思います。

特徴のひとつとして、経済的な取引が活発なことがあげられます。
ゲーム内で使用されている通貨「Linden」はアメリカドルとの相互交換が可能なため、ゲーム内で現実さながらの商取引が行われています。

更に、ゲーム内だけでなく外部でもインターネットショップなどを通じて取引が活発に行われているため、場が盛り上がります。
もちろん、そのセキュリティなどには細心の注意を払っています。

【日本語版の紹介ページ】では「まもなく公開」という表記はされていますが、実際の公開はまだ先であると思われます。

その理由としては、現在の料金体系がアメリカドルとクレジットカードでの支払いしかないという理由から、現時点では不便な点が多いということが挙げられています。

でも、それを乗り越えてでもプレイしてみたいのがセカンドライフの魅力ですので、正式な日本語版の公開までもう少しの我慢です。